第5回 日本e‐Learning大賞「奨励賞」受賞
「日本e-Learning大賞」は,e-Learning WORLD実行委員会(実行委員長 電気通信大学大学院 岡本敏雄教授)並びに日本工業新聞社(フジサンケイ ビジネスアイ)が,e-Learningの可能性を例証し,ブロードバンド社会におけるe-Learningの健全な発展,市場の確立及びコンテンツ・サービス提供企業の育成を支援することを目的として平成16年に創設した賞です。
通信教育部では,今年度,第5回目を迎えるこの賞に,「大学通信教育におけるe-ラーニング教材(「メディア教材」)の開発と活用」と題し応募しました。応募内容は,「NU C−Learning」として平成16年度から行ってきた,ポータルサイト及びメディア授業の取り組みについてで,多様な年齢・職業・居住地域などにかかわらず「いつでも,どこでも」というフレキシブル・ラーニングの実現を目指し,ふれ合いの学習,教育効果,学生の満足度の向上を目指したコミュニケーション重視のメディア教材の開発と活用に関するものです。この本学の成果に対し,今後の活動を奨励するものとして「奨励賞」を受賞いたしました。
表彰式は,7月30日(水)から8月1日(金)までの3日間に亘り東京ビックサイトで開催された「e-Learning WORLD 2008」の初日に執り行われ,綱通信教育部長に賞状が授与されました。また,受賞者の一団体として,3日間の開催期間中に展示を行い,本学のメディア授業を広く参加者に紹介いたしました。
奨励賞を授与された綱通信教育部長 「e-Learning WORLD 2008」会場の展示ブース
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